使用量
写真:使用骨材 6号(5〜10mm)1.0×0.5m=0.5M2/1kg
蓄光石 骨材の撒き出し量について
 ・・・お問い合わせの多い、蓄光石 骨材の撒き出し量について・・・
   蓄光石の撒き出し量については、上記写真を参考にしてください。

・使用骨材は6号(5〜10mm)1kgで、大よそ1.0m×0.5m=0.5m2です。
 骨材サイズは5号・6号・7号の3種類がありますが、粒径が小さいものほど比
 較的に多くの面積に使用できますが、蓄光体積が小さくなりますので、発光時間
 も短くなります。 
*5号(10〜20mm)7号(3〜5mm)

・タイル目地等にご使用になる場合には、上記写真程度の密度の場合、6号骨材で
 は目地幅1cmで50m、2cmなら25m程度が目安です。

・鉢植えの表面に敷き詰める場合には、直径20cmの鉢で、0.0314m2ですので
 約15鉢に敷き詰めることが出来ます。

・発光色は青と緑で、人間の目では、青は緑に比べて多少輝度は落ちますが、発光時
 間が長く、一方緑は初期輝度が明るいものの、発光時間が短く感じる特性を持ちます。
 従って、青と緑をブレンドすることにより、双方の弱点をカバーし、コバルトグリ
 ーンからコバルトブルーに変化する様子がご覧になれます。

  
(あくまで上記述は見た目の参考であり、お客様自身でお試しされて下さい。)